TBSの「R-30」という番組でご一緒した映画監督・早川光さん原作の
「きららの仕事」という漫画に、いまハマっています。
江戸前鮨のスタイルを継承しつつ
その奥深さを伝えようとする女性・きららが主人公です。
お鮨博士の早川さんによると
お鮨は、江戸時代に庶民のファーストフードとして
屋台から発展したのだそうです。
浅草にいくと、その様子を再現したミニチュアの模型屋さんがありますよね。
当時は、ネタも生の魚ではなく、おはぎ程のボリュームがあったそうです。
お鮨のヒミツが満載のこの漫画と
限られた空間に職人の知恵とこだわりが詰まったお鮨と。
あ~、早く8巻、でないかなあ。